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| 2009.11.08 Sunday | | - | - | - |
『老犬介護セミナー』
LIVING WITH DOGS主催のセミナーへ参加してきた。(2005.02.11)
訓練士 ごしまれいこさんの講演、獣医師 植松先生の講演、
『ゲストハウス・バーネットヒル』オーナー入江さんの講演、
どの方も、犬とのかかわりが深いだけにたいへん興味深く、
改めて気づくこともたくさんあった。
毎日犬と暮らしていても、わかってるつもりでいるだけで、
まだまだ知らないことはいっぱい。


■『犬そだて(こそだて)』ごしまれいこさんの講演

最初に一言“今、介護で疲れてる人はいませんか”との問いが。
幸い会場には辛いと言う人はいなかったけど、とにかく何でも前向きに
機転を利かせて介護を楽しんで欲しいとのことだった。
講演は著書 『うちの犬そろそろトシかしら』 からイラストを見ながら、
老犬と暮らすポイントなどを重点的に。
老犬について、想像もした事がなかったが気づかされる点がたくさん。
例えば、いざ老犬になった時、排泄を促すのも私たちの役目。
言われるまで気づかなかった〜。
毎日一緒に過ごしている分、気づかないうちに耳が遠くなってたりする
なんて事もあるらしい。
本はすべて実体験から書かれているし、役立つこと間違いなしでしょう。
興味のある人はぜひ!


昭島動物病院 獣医師 植松先生の講演

歯周病/肥満/喫煙
この3つ、何だと思います!??
犬たちの寿命にかかわる、最低限気をつけてあげるべき事。
いずれも、私たち飼い主が管理していけば防げる事。
犬に喫煙!??って思うでしょ。
飼い主がタバコを吸う人吸わない人では、リンパ腫の発症率が違うそう。

パパには、タバコの後はチリペパジンに近寄るなと警告してやったわ!


【去勢で回避できる疾患】
1.肛門周囲腺腫(ただし癌はさけられない)
2.前立腺疾患
3.会陰ヘルニア(10歳以上の♂特有の疾患)
4.睾丸の腫瘍
 □停留睾丸のある場合…腫瘍化する可能性が非常に高い

【避妊で回避できる疾患】
1.子宮蓄膿症
2.乳腺腫瘍
3.糖尿病
4.卵胞蒙腫
5.子宮筋腫

我が家の3頭は、病気の予防を考えて、去勢・避妊手術すみ。
もし迷ってる人がいたら、上記の事などよ〜く考えてみて欲しい。
飼い主さんが自分自身で考えて結論を出して欲しいし、
犬と暮らす以上ワンたちの健康管理だって責任もって欲しいもの。
高齢になれば、麻酔などのリスクも当然大きくなる事をお忘れなく。


■『ゲストハウス・バーネットヒル』オーナー入江さんの講演

“犬との暮らしが本当に素晴らしいのは、
老犬(高齢)になってから感じられる”

この言葉、とにかく心に残った、響いてきたとでも言うのかな。
入江さんと、犬たちとの関係がこの言葉につまってるよね。
仔犬時代も、成犬時代もきっと素晴らしいものだったと思う。
だからこそ、老犬になってからも一緒に楽しめて
素晴らしいと思えるんだよね。私もそうでありたいな。


見る LIVING WITH DOGS
| 2005.02.13 Sunday | 23:25 | ワンの健康管理 | comments(3) | trackbacks(0) |
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| 2009.11.08 Sunday | 23:25 | - | - | - |
コメント
■mugiまま
老犬介護のセミナーすごく勉強になりましたよ〜
チリペパジンが若いせいもあって、全然老犬については
考えたこともなかったんですね。
ご実家のワンちゃん、16歳ってすごいですねぅ。
お母さまも毎日のことだからお世話たいへんでしょうけど、
ワンとの関係が深ければ深いほど、お世話も苦ではないのかも。
今は、ワンたちの介護用品もどんどん増えてるみたい。
何事も楽しんでいく気持ちをもっていたいですね。
“老犬との暮らしが素晴らしい”って、素直に心から
思えるように私もなりたいわぅ!

■るんさん
11歳のご実家のワンちゃん、お家でみんなと過ごすことが
ストレスもなくて安心できるんでしょうねぅ。
いつかくる別れ、その時に後悔がないように過ごしたいですね〜
チリペパジンもみんな揃って10歳越えて欲しいわぅ!!
| チリペコ♪ | 2005/02/17 3:12 AM |
素敵な講演だったんでしょうね。

わたしの実家にも11歳になる子がいますが、最近食事が進まず避妊手術以来初の入院をしました。
治療にあたっては、彼女の年齢・リスク、費用のこと・・・色々悩みましたが、最終的に出した結論は無理に積極的治療はせず、保存的に、彼女のストレスが一番少なくて済む方法を・・・ということで家に連れて帰ってます。

病院では、水も飲まなかったそうですが、連れて帰った途端水どころかパンまで食べた!そうです。
・・・元々、大きな体の割りに気が小さく優しい子なので安心したんでしょうね。

生ある者と関われば、いつかは必ず“別れ”はやってきますね。その時を、感謝で迎えられれば・・・と思います。

その時まで、出来るだけの愛情を注いであげれれば彼女も喜んでくれるかな・・・。

| るん | 2005/02/14 7:44 PM |
拍手おはようございます!
老犬のお話、う〜ん!納得です。
私の実家には今年16歳になるMIX犬がおりますが数年前から
下の方がかなり・・・で毎晩母と布団に寝ているのですが
朝起きると本人(犬)の自覚なしに大を寝たまましているらしく
母は毎朝(深夜)その臭いで起こされます。今はオムツ使用。
ちょっとボケも入っているので食欲旺盛、突然吠えたりと
母が介護に疲れているのも確かです。
でも可愛さが増しているのもこれまた確か!
近い将来悲しい別れが来るかもしれませんが、
心からありがとうと言えるように、愛犬がくれた
沢山の何かが少しでもお返しできるよう母もがんばっています。
| mugiまま | 2005/02/14 8:35 AM |
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